NYダウに買転換シグナル
先週のNYダウは、米連邦準備委員会(FRB)が政策金利を0.5%引き下げたこと
などが好感され大幅高となり9月18日買いシグナルが出現。週足が陽線で引け買転換
となった。
2007年9月25日 (火曜日) 18:26
2番底形成から反転期待
先週の日経平均は15,600円~16,100円前後の狭い範囲で推移し、16,000円を超え
ると戻り売りが多く上値が重い展開となった。
2007年9月18日 (火曜日) 17:13
米 景気減速懸念高まる
米実体経済の動向に注目が集まっていますが、7日発表の8月米雇者数
の減少は2003年8月以来4年ぶり。サブプライムローン(信用力
の低い個人向け住宅融資)の問題が雇用に影響をもたらしたようで、
米景気が減速する懸念が急浮上。
2007年9月10日 (月曜日) 19:23
主要指標に買い転換シグナル出現
先週8月31日、日経平均は415円の大幅高。「サブプライムローン問題の沈静化を
目指して、『総合的な政策』を打ち出すとの米政府の発表により、金融不安が沈静化す
るとの期待感から買いが入った。女神のカギ足チャートでは主要指標に買い転換シグナ
ルが出現。