米経済指標と日本の4~6月決算が焦点
NY原油の軟調でホッとした今週の相場は米国の7月雇用統計や日本の企業決算
ニュースを横目で見ながら、上下する相場展開とみられます。もっとも、
先週末にかけて、市場指標は「売られ過ぎ」状態にあり、下値の乏しそうな動
きが予想され、好決算発表の個別銘柄の物色展開かとおもわれます。
Tuesday, July 29, 2008 10:53 AM
日経平均 13,000円台を固める展開か
☆ 週明けの日経平均は先週末のCME(13,200円)につれ高して大幅反発。
5日ぶりに13,000円台を回復しました。基本的には目先「底打ち感」が漂い
始めたと見ています。
相場の上で本格的な「梅雨明け」となるかどうか見極めたいところです。
米国の住宅販売状況や国内物価動向および4~6月期決算動向を見な
がら、一喜一憂の相場展開が予想され、押し目買い方針で臨みたいところ。
Tuesday, July 22, 2008 7:22 PM
日経平均、13,000円前後の展開か
先週の日経平均は、原油高と米国株軟調などからフシ目の13,000円を下回る場
面もあり、5週連続の陰線となりました。13,000円は今年度入り(08年4月)以
来の水準でいわば「往来相場」となり、仕切り直し状態です。
今週は下値12,900円前後から上値はフシ目の13,500円前後のやや「下値硬直」
の相場展開とみています。
Monday, July 14, 2008 6:24 PM | コメント(0)
株価指標は陰の極、原油動向など外部材料に注目
日経平均は先週末(7/4)までに12日間連続下落しました。下げ幅は1,214円。
12日連続安は1954年4月28日から5月18日以来の54年ぶりの記録とか。
下げの原因はドル安による原油高騰や米株安、香港・上海株を始めとする新興
国株安などがあげられています。
今週初からの「洞爺湖サミット」で、新たな進展が出るかどうか注目したいと
ころです。