強気? 弱気?

東京市場はNYダウが反落したことや円相場が対ドルで1ドル116円台と円高に触れたことなどから、
国際優良株を中心に売られ弱含みの展開となっています。

TOPIX・日経平均は10月27日には、短期の上昇トレンドラインを下抜いてきました。

NYダウは7月18日の安値10,747ドルからこの3ヶ月余りで1,417ドルの上昇幅で13.2%の上昇率を記録。
ここまで、ほとんど休みなく上昇一途で駆け上がってきましたので、目先的にはスピード調整があっても不思議はないでしょう。

日経平均の目先的な下値メドは日足で短期下値抵抗ラインの走る16,000円前後の可能性。
ただ、NYダウが今後大きく切り返してくると再び追随して反発することも考えられます。


TOPIX カギ足チャート


日経平均 カギ足チャート


ナンバーポータビリティで問題が浮上したソフトバンク。
カギ足では10月31日、目先調整の売りシグナルが出現。信用残が多いのが気になるところ。

ソフトバンク カギ足チャート
06年10月31日 2,560円で売りシグナル出現


2006年11月2日 (木曜日) 14:41