米国市場の急落を受けて東京市場大幅安
26日のNYダウは311ドル安。(ザラバでは450ドル安)
米国の株安要因は、米サブプライムローン(信用力の低い個人向けの高金利住宅ローン)の焦げ付き問題。

2006年7月24日
11,051ドルで買転換出現
2007年4月16日
2,518ポイントで買転換出現
米国株が売られ、円買い、ドル売りが膨らみ、女神のチャートでは、
為替が7月23日売転換(円高転換)シグナル出現。
2007年7月23日
12,090銭で売転換出現
27日の日経平均は、米国株急落を受け、前日比418円安で売転換シグナル出現。
2007年7月27日
17,280円で売転換出現
TOPIXは、26日売転換シグナル出現。
2007年7月26日
1,737ポイントで売転換出現
27日騰落レシオは、69.1%と、売られ過ぎの水準70%以下。
目先、リバウンドはありそうですが、当面、米国市場などの動向をにらみながらの展開になりそうです。