ハッキリしない相場
各主要指標は、売転換中。
先週8月8日、NYダウに買転換シグナルが出現しましたが、
戻り売りに押される展開で、10日には直近の安値を更新。
2007年2月の世界同時株安に続いて、
2007年8月米国の「サブプライムローン問題」から
欧、米、日、そして、香港市場とも下落しており、
いまだ、先行きがハッキリしない状況です。
日経平均、TOPIXも、10日には売転換後の安値を更新しており
底値を探る展開が続いている。
日経平均では、17,170円を上抜いてくると買シグナルが出現する。
各指標の買転換シグナル出現を注視。
2007年8月8日
13,658ドルで買転換出現

2007年7月31日
2,546ポイントで売転換出現
2007年7月27日
17,280円で売転換出現
2007年7月26日
1,737ポイントで売転換出現
2007年7月23日
12,090銭で売転換出現