NYダウに買転換シグナル
先週のNYダウは、米連邦準備委員会(FRB)が政策金利を0.5%引き下げたこと
などが好感され大幅高となり9月18日買いシグナルが出現。週足が陽線で引け買転換
となった。
その流れを受け、日経平均も19日には約5年半ぶりの上げ幅を記録し反発。
今週から実質下期相場入り、25日には日経平均の配当落ち分の70円程度を埋め戻す
形で続伸。
9月3日の16,575円をとらえる展開も予測される。
東証・業種別平均では19日、ゴム製品、不動産業 20日、鉄鋼に買い転換シグナル
出現。
2007年8月31日
16,570円で買転換出現
2007年8月31日
1,608ポイント円で買転換出現
2007年9月18日
13,739ドルで買転換出現
2007年8月29日
2,563ポイントで買転換出現