米国株高で目先堅調な展開か
先週米国では、NASDAQのカギ足に12月17日売シグナルが出ましたが、
オラクルなど大手ハイテク企業の好決算や先行き強気の見通しで、
NASDAQは週末にかけて上昇基調を強め週足が陽線となり・・・
結局売転換とはなりませんでした。米大手証券会社への相次ぐ中国、
シンガポールなど政府系投資会社からの出資報道で、金融不安も後退し
NYダウも週末にかけて上昇基調となりました。東証でも薄商いの中、
先週一時日経平均が15,000円割れとなりましたが、その後は押し目
買いや買戻しで下値が固く急反発し、TOPIXはカギ足で現在売転換中
ですが、米国株が上昇基調にあることや為替が円安に振れていること
など外部環境が好転しているので、目先は堅調な展開を予想。今年も
残り少なくなりましたが、新年に向けて「悼尾の一振」の相場展開を
期待したいものです。
2007年12月17日
15,250円で売転換出現
2007年12月14日
1,501ポイントで売転換出現
2007年11月28日
13,289ドルで買転換出現
2007年12月6日
2,709ポイントで買転換出現
2007年12月11日
111円90銭で買転換出現
2007年12月1日
90.46%で買転換出現