反騰相場期待

今週の日経平均は米国株高とNY原油安、円安進行を受けて自律反発の相場展開
が期待されます。
原油先物相場の急落をうけて、世界的にインフレ懸念が後退してきたことが、
相場を下支えしだしたと言えそうです。日経平均も先週末のオプションのSQ値で
ある130,32円60銭を大きく上回り、先行き明るい相場展開を暗示していると考
えたい。


『スーパー・相場の女神』のザイナス

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2008年8月11日 (月曜日) 18:59

 

日経平均、13,000円挟む相場展開か

国内では6月の機械受注や7月の景気ウオッチャーの発表、海外では米FOMC,ECB
理事会やOECD6月景気先行指数などの発表があります。この夏場以降の内外の
投資環境がどうなるか見極めたいタイミングか。さらに主要企業の決算発表の
ピークを迎え業績見通しを再確認したいところです。


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2008年8月4日 (月曜日) 17:22

 

米経済指標と日本の4~6月決算が焦点

 NY原油の軟調でホッとした今週の相場は米国の7月雇用統計や日本の企業決算
 ニュースを横目で見ながら、上下する相場展開とみられます。もっとも、
 先週末にかけて、市場指標は「売られ過ぎ」状態にあり、下値の乏しそうな動
 きが予想され、好決算発表の個別銘柄の物色展開かとおもわれます。


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2008年7月29日 (火曜日) 10:53

 

日経平均 13,000円台を固める展開か

☆ 週明けの日経平均は先週末のCME(13,200円)につれ高して大幅反発。
 5日ぶりに13,000円台を回復しました。基本的には目先「底打ち感」が漂い
 始めたと見ています。
 相場の上で本格的な「梅雨明け」となるかどうか見極めたいところです。

 米国の住宅販売状況や国内物価動向および4~6月期決算動向を見な
 がら、一喜一憂の相場展開が予想され、押し目買い方針で臨みたいところ。


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2008年7月22日 (火曜日) 19:22

 

日経平均、13,000円前後の展開か

先週の日経平均は、原油高と米国株軟調などからフシ目の13,000円を下回る場
面もあり、5週連続の陰線となりました。13,000円は今年度入り(08年4月)以
来の水準でいわば「往来相場」となり、仕切り直し状態です。
今週は下値12,900円前後から上値はフシ目の13,500円前後のやや「下値硬直」
の相場展開とみています。


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2008年7月14日 (月曜日) 18:24 | コメント(0)

 

株価指標は陰の極、原油動向など外部材料に注目

日経平均は先週末(7/4)までに12日間連続下落しました。下げ幅は1,214円。
12日連続安は1954年4月28日から5月18日以来の54年ぶりの記録とか。
下げの原因はドル安による原油高騰や米株安、香港・上海株を始めとする新興
国株安などがあげられています。
今週初からの「洞爺湖サミット」で、新たな進展が出るかどうか注目したいと
ころです。


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2008年7月7日 (月曜日) 17:53 | コメント(0)

 

外部環境待ち

《外部環境待ち》

6月30日の日経平均は62.98円安の13,481.38円で引けました。
朝方は7日振りの外国人投資家の買い越し観測や下げ過ぎからくる自律反発で日
経平均は上昇しましたが、大引けにかけては、米格付け会社の日本国債格上げ
から円相場は105円台の円高、明日の日銀短観発表を前に下落しました。
日経平均は4月18日以来の13,500円割れとなりました。
まだ相場のダウンサイド・リスクが残り、薄商いで手控え感が強いようです。外部
環境待ちの相場展開とみられます。

◆ 「スーパー・相場の女神」では主要指標「売転換」継続

(1)カギ足では、TOPIX(東証株価指数)は6月9日1,397ptsの水準で、日経
平均は6月12日13,890円の水準で、しかも「天井圏」で「売転換」となっています。

(2)またNYダウは5月21日12,601ドルの水準ですでに「売転換」となっていて、
ハイテク株比率の高いNASDAQも6月11日2,394ptsでしかも「天井圏」で「売転換」
中となり、市場全般は調整色が強そうです。

(3)日経平均は「売転換」あと、3週連続陰線足となり下値調べの展開が予想さ
れます。ただしここから大きく底割れするとは思われません。日経平均の当面の
下値ポイントは5月22日の下値関門13,540円前後。この水準には75日移動平均線
も走っており下値のサポートラインとみています。

(4)NYダウ動向などの外部材料にもよりますが、さらに日経平均が下押すことが
あれば心理的な抵抗ラインの13,000円前後も見ておきましょう。

(5)業種的にはセリングマックスか。33業種のうち大半の主要業種は「売転換」
しており、現在「買転換」中の業種は水産・農業、パルプ・紙、金属製品、その他
製造業の4業種のみ。いわば業種でみて「陰の極」の様相か。


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2008年6月30日 (月曜日) 18:41